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進化してきている

以前も書いたように、レストランでは連日

デザートプレートにハッピーバースデーやなんやら書いてほしいと

オーダーがくるのですが、昨日ついにハッピーアニバーサリーを書きました。

スペルが心配だったのに、こんなときにわたしの相棒Alexは

タバコを吸いに行っていたけれど、サーバー(ウェイター)が

スペルを教えてくれたので安心して書いたんです。

そして記録として写真を撮り、その後Alexに「見て〜!」と見せたところ

"Oh, honey...nがひとつ抜けてる" と言われた。

英語でなんて言ってたんだろう、ダブルNだよ!というような。

書きながら、何か足りないと思いつつもまあいいかと思っていたらだめだった。

でも可愛くできたから許して...というか今見返したらrも抜けてる。最悪!

 

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終わってからレストランのバースペースでAlexと飲んでいたら

バーテンの2人くらいが英語はCrazyな言語だと言いながら

発音などを教えてくれた。みんな優しい...

バーテンに俳優みたいな顔の人が2人くらいいて眩しかった。

 

そのあと同じレストランで働く日本人女性と

フィリピン系カナディアン男性の家に行った。

風呂上がりのすっぴんノーブラ眼鏡頭ぼさぼさビーサンで行ったのだけれど

なぜかというと、女が酔っ払って帰って家に帰ってから数日、

男が口を聞いてくれなくなったというのだ。

ちなみにこれは、ただのルームメイトでカップルではない。

女が、せっかくカナダで心が許せる友達に出会えたのに無視されていて辛い...

と言うので、すごい格好でダッシュして行ったところ

女が大泣きしてしまって、男もびっくりして部屋から出てきてくれた。

女の子は、英語で話す気ないでしょう!というくらい英語が話せないので

わたしはトランスレーターとしてなんとか活躍することができた。

Awkward とか Confidence とか、こういうふうに使うのか〜と

英語の勉強になってすごく良かった。

男の子が「通常の生活に戻すには時間が必要だったし、

仕事で疲れているときは誰とも話したくなかったから

最近部屋にこもっていた」と言っていた。

わかる、わたしにはその気持ちもわかるぞ...! 

 

いろんな考え方があっておもしろいなと思うので

悩みを聞くのはすごく好きなのだけれど、

対人関係の悩みは第三者に話をきいてもらったところで

結局は当人同士で解決するしかないし、

どちらの意見も聞いてからわたしの考えをまとめたい。

そう思いながら2人の言い分を真剣に聞いていたらめっちゃくちゃに疲れた。

2人共良い人たちなので、とにかく最後はお互いに話せてたし、まあよかった。