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バンクーバーの疲弊する街

どうしても雰囲気が好きになれない、

なんとなくどんよりしていて、アジア人がめちゃくちゃ多いという

苦手な街があるのですが、今日はそこでオフィスの先輩とお茶をしました。

彼女は今年から産休に入られたので、彼女の住む近くのその街へ。

その街まで家からバスで40分くらいかかるのだけれど、

途中から気分が悪くなってしまい降りてからも気持ち悪くて

話をしている間は元気だったけど、別れてからまた体が重くて

なんかとり憑いたかな、と思うほどだった。

そして今もだるい...もしかして、風邪?

 

彼女は留学カウンセリングのプロなのでビザのこと、カレッジのこと、

これからについて悩みすぎて疲弊してることなど

聞いてくれて、いろいろアドバイスもしてくれて嬉しかったし、

少しスッキリした!さすがカウンセラー...

今まであまりいろいろ話す機会もなかったので

どうしてバンクーバーに来たか、バンクーバーの子育て事情、

日本でなにをしていたか、旦那さんとの馴れ初めなど聞けて楽しかった。

無事に元気なお子さんが生まれるように祈ります。

 

そのあとはメル友と日本食を食べた。

今日3回目だったんだけど、なぜか幼馴染のような安心感があって

騒がしくないし、からかってきたりするけどジェントルだし、

なにより適度な距離感を保ってくれる!!!

わたしの友達のことが好きになっちゃったのにフラれて傷心していて

誰にもなにも聞いてないけど、なんとなく全部気づいてたよと言ったら

なんで?!なんで?!としつこいので、エスパーだからねと言ったんだけど

エキスパートってそのあとずっと呼ばれたので

発音が悪いんだなあと思いつつも、なんの専門家なんだろう?と思いました。

 

わたしの苦手な街で売られている卵は割れまくっている

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