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The Beauty and Beast を観た

バイトの前にまた1人で映画を観に行った。

火曜日は安いもんで。

良い時間のがなくて3Dにしてしまった。

話を知っているから理解できたようなものの

やはり細かいところまで理解できなくて、うぐぐ...。

 

ディズニーのお姫様系のアニメは王子様を待ってるだけみたいなものが

多い印象で、小さい頃からどれを見てもふーん...という感じだけれど

美女と野獣だけは、お互いのために変わろうとするところや

偏見を持たないベルが好きで何度も見返していたので、

実写版でも泣いてしまった。1人で行ってよかった。

say weedクッキーを食べた

4/20にカナダではマリファナがリーガルなものになりました。

レストランのバイト友達の家で15人くらいで飲んでいたら

それが練りこまれているクッキーがわたしの手にまわってきたので

半分だけ食べてみたけど、とにかくまずい!!

街で吸っている人がいるとその周辺はくさいのですが

そのにおいのクッキーだった。くさい!

この日はレストランがめちゃくちゃに忙しくて

疲労困憊していたのもあり、全然飲んでないのに眠くなってしまった。

翌日も眠いし体がだるかったけれど、寝不足のせいか年齢のせいか

クッキーのせいなのか定かではない。

 

という話をAlexにしたら、マリファナって言うのは

未だにあまり良くないからSay weedって言いなさいと教わりました。

 

カナダで確定申告のようなものをした

カナダでもT4という確定申告のようなものがあり、

ワーキングホリデーで来ている人も絶対にやらなくてはならないのですが

どうせ大して戻ってこないと思っていたら

ルームメイトが$600くらい戻って来たというので急いでやりました。

Simple taxというサイトを使うととっても簡単で結果的に$112返ってきた。

去年2箇所でバイトしていたことと、おそらくどちらかで

もともと税金が引かれてなかったようで戻ってくる額が低かった。

 

正規のやり方だと郵便局で書類をもらって手書きして郵送して...

という長い道のりのうえ、書類もたくさんあるし大変そうだけど

そのWebサイトを使うと本当に簡単すぎてびっくりした。

日本の確定申告もあのくらいスムーズにできるといいのに。

チョコレートのお店で震えた

友達とチョコレートの店へ。

迷いに迷って、少しケチってブラウニーの上にアイスがのっていて

生クリームがすごい食べものを頼んだら

半分くらい食べたところで体が震えそうになった。

甘いものを食べ続けていると、体が「今日の糖分の限界を超えました」と

悲鳴をあげてくる。そのときに震えそうになるのだ。

 

晴れている日だったので、海に沈む夕日が見える店で

ビールとポテトをいただいた。

甘いもののあとのしょっぱいものは捗る!!

夕日がとっても綺麗で良い日だった。

 

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カフェ巡り

イエローナイフに行った友達のひとりが、

もともと友達だった子のルームメイトなのですが

その子が食べ歩きが好きなので最近よくいろんなところへ行っています。

 

この日はnemesis coffeeへ。

最初にカプチーノと大好きなフィナンシェを頼んだら

おいしかったー!!!

2人で座りたいね、とずっとそわそわ狙っていた

窓際のテーブル席が空いたのでカフェモカを追加して移動。

 

エスプレッソを頼もうとしたのに、

「うちはチョコレートも自慢だから、カフェモカで飲むとおいしいよ」

と、かっこいい店員に言われたので、じゃあそれで...と言いかけたところで

「さっきデザートで迷っていたけどカフェモカにビスケットをのせるのはどう?すごく良い組み合わせだよ」

とか言うから、もうそれで!全部従う!!

となった。

ビスケットにチョコとマシュマロがのっていて

最後にガスバーナーでマシュマロが溶けるまで炙ってくれて

最高の食べ物だった。

 

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英語で軽口をたたく

この前Alexとバイト終わりで飲みに行った時に

部屋の話とか、前のルームメイトの話とか

彼女はベジタリアンなのでなんで肉と魚が嫌いかとか話をして、

Alexが先に帰るときにわたしの分まで出してくれたので

「じゃあまた次回払うね」と言ったら、

「年上の尊敬する人には払わせてくださいよ」と恭しく言うので

「子供は早く帰って寝なね」と言って

Shit! とか Bitch! とか言い合いながら笑ってバイバイした。

でも最後は、コンサート楽しんでおいでね、と言ってくれる優しいAlex...

 

この前もバイト先で飲みに行く準備をしているときに

誰かにパティシエのバイトが楽しいか聞かれたので

めちゃくちゃ楽しい!同僚も良い人ばかりで最高!と言っていたら

Alexが更衣室から「違うよ、のりこが最高なんだよ、一緒に働けて嬉しいよ」

と言ってくれて嬉しかったなあ。

 

ところで幼少期から口が悪いエリアで育ったので日本語でも口が悪いのに

Alexのせいで英語の口も悪くなってきている。最低!

バンクーバーでコンサートを見た

アメリカも近いのだから、バンクーバーには

さぞかしいろいろなアーティストが来るだろうと期待大で来たものの

全然こない。

シアトルかトロントにみんな行っちゃう。

そんな中、The xxだけは期待を裏切らずにバンクーバーへ来てくれた!

 

実は先月1か月コンサートの日を勘違いして

会場まで行きパニックになったのですが、

今日は本当に開催されてた!よかった!

彼にもAlexにも、本当に今日なの〜?と馬鹿にされたけど今日だったよ!

Alexも好きなバンドだったのでもっと早く出逢っていれば一緒に行けたのに...

しょんぼり。

 

会場までの行き方がバッチリすぎて早く着いてしまい

ビールを飲みながら待ち、前座のバンドの時に赤ワインを買って

飲むのを楽しみにしていたら、転換のときに隣のカップルの女の人にこぼされて

しかもスニーカーもちょっと汚れるし、靴の中まで濡れるし

ワイン少し高かったし、テンションがすごく下がって呆然として

「あ、いいよ...気にしないで...」と言ったものの

そのあと長すぎる転換の間ずっと悲しい気持ちだった。

買い直してくれないし、ティッシュとかもくれないし、

英語でうまく言えないから感じ悪い言い方になりそうだし...

こういうものなのかしら。Alexに今度聞いてみようと思います。

 

でもコンサートがすごくよかったのでわたしは満足した。

靴も乾いたし、幸せな気持ちで帰りました。

 

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