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バンクーバーでコンサートを見た

アメリカも近いのだから、バンクーバーには

さぞかしいろいろなアーティストが来るだろうと期待大で来たものの

全然こない。

シアトルかトロントにみんな行っちゃう。

そんな中、The xxだけは期待を裏切らずにバンクーバーへ来てくれた!

 

実は先月1か月コンサートの日を勘違いして

会場まで行きパニックになったのですが、

今日は本当に開催されてた!よかった!

彼にもAlexにも、本当に今日なの〜?と馬鹿にされたけど今日だったよ!

Alexも好きなバンドだったのでもっと早く出逢っていれば一緒に行けたのに...

しょんぼり。

 

会場までの行き方がバッチリすぎて早く着いてしまい

ビールを飲みながら待ち、前座のバンドの時に赤ワインを買って

飲むのを楽しみにしていたら、転換のときに隣のカップルの女の人にこぼされて

しかもスニーカーもちょっと汚れるし、靴の中まで濡れるし

ワイン少し高かったし、テンションがすごく下がって呆然として

「あ、いいよ...気にしないで...」と言ったものの

そのあと長すぎる転換の間ずっと悲しい気持ちだった。

買い直してくれないし、ティッシュとかもくれないし、

英語でうまく言えないから感じ悪い言い方になりそうだし...

こういうものなのかしら。Alexに今度聞いてみようと思います。

 

でもコンサートがすごくよかったのでわたしは満足した。

靴も乾いたし、幸せな気持ちで帰りました。

 

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進化してきている

以前も書いたように、レストランでは連日

デザートプレートにハッピーバースデーやなんやら書いてほしいと

オーダーがくるのですが、昨日ついにハッピーアニバーサリーを書きました。

スペルが心配だったのに、こんなときにわたしの相棒Alexは

タバコを吸いに行っていたけれど、サーバー(ウェイター)が

スペルを教えてくれたので安心して書いたんです。

そして記録として写真を撮り、その後Alexに「見て〜!」と見せたところ

"Oh, honey...nがひとつ抜けてる" と言われた。

英語でなんて言ってたんだろう、ダブルNだよ!というような。

書きながら、何か足りないと思いつつもまあいいかと思っていたらだめだった。

でも可愛くできたから許して...というか今見返したらrも抜けてる。最悪!

 

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終わってからレストランのバースペースでAlexと飲んでいたら

バーテンの2人くらいが英語はCrazyな言語だと言いながら

発音などを教えてくれた。みんな優しい...

バーテンに俳優みたいな顔の人が2人くらいいて眩しかった。

 

そのあと同じレストランで働く日本人女性と

フィリピン系カナディアン男性の家に行った。

風呂上がりのすっぴんノーブラ眼鏡頭ぼさぼさビーサンで行ったのだけれど

なぜかというと、女が酔っ払って帰って家に帰ってから数日、

男が口を聞いてくれなくなったというのだ。

ちなみにこれは、ただのルームメイトでカップルではない。

女が、せっかくカナダで心が許せる友達に出会えたのに無視されていて辛い...

と言うので、すごい格好でダッシュして行ったところ

女が大泣きしてしまって、男もびっくりして部屋から出てきてくれた。

女の子は、英語で話す気ないでしょう!というくらい英語が話せないので

わたしはトランスレーターとしてなんとか活躍することができた。

Awkward とか Confidence とか、こういうふうに使うのか〜と

英語の勉強になってすごく良かった。

男の子が「通常の生活に戻すには時間が必要だったし、

仕事で疲れているときは誰とも話したくなかったから

最近部屋にこもっていた」と言っていた。

わかる、わたしにはその気持ちもわかるぞ...! 

 

いろんな考え方があっておもしろいなと思うので

悩みを聞くのはすごく好きなのだけれど、

対人関係の悩みは第三者に話をきいてもらったところで

結局は当人同士で解決するしかないし、

どちらの意見も聞いてからわたしの考えをまとめたい。

そう思いながら2人の言い分を真剣に聞いていたらめっちゃくちゃに疲れた。

2人共良い人たちなので、とにかく最後はお互いに話せてたし、まあよかった。

ついに1人で飲みに行ってしまった

バイトが16時までで、そのあとについ。

今の家はとても気に入っていて安いのだけれど、

シェアメイトと生活リズムが合わなさすぎて

意外と思われるかもしれないが繊細というか神経質なために

すぐに音や光で起きてしまうので体に負担がかかり始めている。

ので、この前行ってお気に入りになったビールのお店の近くに

良い家がないか探し始めたら丁度徒歩5分のところに良い家があったのでした!

その家の見学ついでにビールを飲みました。

 

この前はがらがらだったのに日曜の夕方は激混みで、

立ち飲みでも良いと言っても入るまで数分待たされた。

壁側の席が空いていたので座ったけれど、

ガキが来たぞー!みたいな感じで(多少自意識過剰)ジロジロ見られた。

デスノートみたいにわたしの年齢がみんな見えるようになれば良いのに。

それでもものすごい喧騒の中、ひとりで静かにビールを飲んでいると

先ほどジロジロ見てきた隣の女性がガシッと腕を掴んで話しかけてきたので

きゃ!パスポートならあります!31歳です!

と思ったら、

いつからバンクーバーに来たの?

わたしは最近バンクーバーに帰ってきて、ナースをやっているの!

などといろいろ話してくれた。

話すのが早すぎて70%くらいしか理解できなかった...。

 

家はオーナーの日本人女性がとても良い方で、

家も素敵な家で、ああ...バンクーバーって感じと思ったけれど

少し高くてとっても悩んでいる。

部屋自体は1階で少し暗かったので、日当たり重視のわたしは悩む...。

のりこさんという名前には縁があるので嬉しいと言ってくれたオーナー。

庭でバーベキューができる家...住んでるみんなが仲良しの家...

オーナーやルームメイトたちがお互いをリスペクトしているのも良かった。

 

は〜〜〜悩む

 

▽これで1000円しないくらいだからバンクーバーは最高だと思う

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日本のドラマをめちゃくちゃみてる

日本のドラマが好きなんですけど、今期は明らかに見過ぎている。

貫井徳郎が好きなので犯罪症候群

金城一紀が好きなのでCRISIS

いくえみ綾の漫画読んでたので、あなたのことはそれほど

脚本が奥寺佐渡子さんなので、リバース

人は見た目が100パーセント

恋がヘタでも生きてます

孤独のグルメ

 

なにしにカナダに来てるんだー!と思いつつ...ドラマは癒しである。

 

今日はバイトが終わる頃にAlexが出勤してきて、

「まさか今日ランチタイムの仕事だったの?」と言われたので

もう帰るよ〜と言ったら、 I hate you!!! と言われました。

わたしも一緒に働きたかったな。

完全な晴天だったのでビールを飲んだ

11月頃からバンクーバーは雨、雪、曇ばっかりで

晴れの日もあるけれど寒かったり、突然雨が降ったり

いまいちパッとしない天気が続いている。

そんな中、今日は本当に久しぶりの快晴だった。

 

友達とランチの約束をしていたわたしは1時間歩いてその店まで行った。

そのくらい良い天気で、気温も16度くらいで気持ちよかった。

友達を待つ間も芝生に座りながら遠くの雪が積もっている山を見て最高だった。

 

今日行ったところはおしゃれすぎるブリューワリー。

バンクーバーは小さなお店なのにブリューワリーも兼ねているところが多く

その店でしか飲めないめちゃくちゃおいしいビールがたくさんあります。

そのお店も、専用の4リットルくらいの瓶があって、

それを持ってくるとそこに生ビールを注いでくれて持ち帰れたり、

瓶ビールを売っていたりと、ビールが好きな人には最高の場所。

 

食べたいランチメニューは終わってしまっていたけれど、

明るい陽が差し込む店内でビール飲んでハンバーガーを食べて

最高すぎる休日だった。

そのあと期間限定のスタバのフラペチーノを友達と

「体験だから」と買ってはんぶんこしたが味は微妙で、

お口直しにアイスを食べに行った。

 

明日からまた頑張ろうー

 

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母の日のブーケを注文した

母の日が迫っていることを突然思い出し、

日本の花屋のWebサイトなどを見まくって

母の日の頃に届くように注文をした。

 

そういえば初めてminneを使ったのは数年前の母の日のプレゼントだったなあと

思い出してもちろんminneも見たけれど

中目黒のあたりに住んでいた頃に気に入ってよく通っていた花屋さんが

配達もしていることに気付いたのでそこにお願いした。

しかもカラーミーショップだった!

どんなブーケにしてくれるか楽しみ。

ついでに求人情報とか見て、むふふ...と思った。

 

日本に帰ってから何をしたいか少しずつ考えねば...

ナチョスが大きい

先週やめたオフィスの友達と飲みに行った。

この子と飲みに行くと必ず飲みすぎて会計がすごいことになるので

最初はお互いちょびちょび飲んでいたのに

途中からいつものペースで飲んでしまい意味なかった。

後半は違う友達も来たのでナチョスを頼んだら大きくてびっくりした!

が、おいしかった〜

 

帰る頃に、レストランのバイト終わりのみんながその店に来たので笑った。

 

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